無償3DCAD/fusion360モデリング解説エフェクター

Fusion360使い方(エフェクター・モデリング|CAD大学.jp)

今回は Fusion 360を使ってモデリングをしてみました。

 

↓ 【▶】をクリックするとモデリングデータを確認できます。

今回作成してみたのは、ギター用のエフェクターです。

エレキギターをやらない人はあまり馴染みがないかもしれませんが、知ってる人にとってはお馴染みの形ですね。

 

Fusion 360は非常に高機能な3 D CAD です。

 

しかも非常に扱いやすいのが特徴です。

 

そうさにちょっと慣れてくれば下記のようなモデルであれば30分から1時間程度で制作できるのではないでしょうか。

 

また出来上がったモデルにレンダリング( デジタルモデルに陰影やカラー、素材感を表示したリアリティーの高いデザイン画)をすることもできます。

fusion360使い方

レンダリングはデジタルモデルに対して様々な素材感や質感を与えることができます。

 

下記の画像は、木の素材感を出してみました。

こんなことがクリックひとつでできてしまうのです。

fusion360使い方

 

次は質感を布に変えて、さらに環境バックイメージを追加してみました。

fusion360使い方

こんなことが簡単にできてしまってしかも個人であれば実質無償で疲れてしまうのです。

 

もちろん、3次元 CAD利用技術者試験用としても利用できますので、思う存分3 D CAD の練習ができると思います。

 

興味がある方は下記の記事でダウンロードとインストール方法を解説していますのでご覧ください。

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