catia使い方

CATIA使い方 Lesson-8-

標準操作(コンパス)

コンパス

コンパスと呼ばれるグラフィックマニュピュレータを使用して、いくつかの操作を実行したり、視点を移動することができます。主に、フリースタイル、アセンブリー、DMUナビゲータ等のアプリケーションで使用します。

 

コンパスの基準

  • コンパスの基準方向は、基準座標系XYZに平行
  • コンパス省略時の場所は、画面右隅

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視点の移動

座標軸方向への水平移動

1.コンパスの座標軸上にポインタを置くと座標軸がハイライト表示されます。

2.マウスの<左ボタン>を上下にドラッグ

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平面での水平移動

1.コンパスの平面上にポインタを置くと座標軸がハイライト表示されます。

2.マウスの<左ボタン>を平面の垂直方向にドラッグ

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平面での回転移動

1.コンパスの円弧上にポインタを置くと円弧がハイライト表示されます。今回は、円弧XZを選択しています。

2.マウスの<左ボタン>をドラッグ

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選択された円弧で定められる平面が回転します。今回は、Y軸を基準に回転します。

 

自由回転移動

1.コンパスの自由回転ハンドル上にポインタを置く。自由回転ハンドルとは、コンパスの一番上にある点のことです。

2.マウスの<左ボタン>をドラッグ

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軸方向へ視点を移動

1.コンパスの座標軸名に上にポインタを置く。今回は、Yの文字の上にポインタを置いています。ポインタされた文字はハイライト表示されます。

2.マウスの<左ボタン>をドラッグ

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今回は、Y軸を視点に垂直な軸になります。

 

CATIA使い方 Lesson-9-

 

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プロフィール

■CAD大学.jp 校長■

・元CADスクール運営者
・元職業訓練校CAD講師
・現WEB会社経営者

CADの魅力を伝え、ひとりでも多くのCADオペレーターを育成したいと思っています。
CADを転職・就職の武器にしてもらうためにサイト運営に力を注いでいきたいと思います。

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