catia使い方

CATIA使い方 Lesson-1-

CATIAとは

 

設計プロセスの作りこみ

「設計の3次元化」のみならず、ナレッジ機能を使った「ノウハウ」、「勘・コツ」の盛り込み、デジタルモックアップ、解析などを含めた設計プロセスそのものの作り込みが可能

 

共同設計への展開

各種PDMシステム、コラボレーション環境などのツールを提供

 

多種多様のモジュール

100を超えるシステム群を多数の周辺ソフトによりニーズにあったソリューションのご提供が可能

 

高い普及率

航空産業および自動車業界において、ほぼ標準ツールになりつつある

 

CATIAの起動

 

スタートメニューによる起動

タスクバーから以下の手順でメニューを選択する

 

[スタート]→[プログラム]→[CATIA]→[CATIA v5]を選択するとCATIAが立ち上がる

 

ワークベンチについて

ワークベンチの概念

CATIAv5では1つのモデルについて、パーツ、アセンブリー、図面ごとに固有のドキュメントとしてデータを作成、管理します。ワークベンチとは、各タイプのドキュメントを作成、編集するために用意されているツールセットのことです。

 

代表的なワークベンチ

パートデザイン パーツの設計(ソリッドモデル)
アセンブリー・デザイン パーツを配置し、メカニカルな拘束条件を設定
スケッチャー 2Dプロファイルの設計
ドラフティング 3Dパーツとアセンブリー・デザインから図面を生成
ジェネレーティブ・シェイプ・デザイン パーツの設計(サーフェスモデル)

 

特定のタイプのドキュメントを開くと、ワークベンチおよび関連したワークベンチツールバーが活動化します。ワークベンチツールバーにはそのドキュメントの編集に必要な全ツールが入っているので、アプリケーションウィンドウの外観は、編集しているドキュメントのタイプによって少し異なります。

 

メニューバーの内容やプルダウンメニューのコマンドについても同様です。

 

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プロフィール

■CAD大学.jp 校長■

・元CADスクール運営者
・元職業訓練校CAD講師
・現WEB会社経営者

CADの魅力を伝え、ひとりでも多くのCADオペレーターを育成したいと思っています。
CADを転職・就職の武器にしてもらうためにサイト運営に力を注いでいきたいと思います。

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